繁忙期ビジーマークの解説|同人誌印刷

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繁忙期ビジーマークの解説

栄光へのご注文は基本的に「予約なし」でOKです(※1)。所定の締切までにご入稿を完了された注文は、すべて受理いたします。

しかし「繁忙期」には、無制限に注文を受けることはできません。また「繁忙期」には、「ちょっと忙しい」から「死ぬほど忙しい」まで幅があります。この状況をお知らせするため、ホームページのTOPにある栄光カレンダーで「超繁忙期」と「繁忙期」を色付けしてお知らせしています。超繁忙期は締切日が前倒しになります。繁忙期は締切日を少しだけ早くしたり、翌日便、当日便を設定しないことで調整します。

さらに詳しく、忙しさのニュアンスをお伝えするために「繁忙期ビジーマーク」を作り、イベント週ごとにマーク表示することにしました。

【0 / 無印】 -
-

表示がない週は大丈夫。当日便まで設定していますので、遠慮なくご入稿ください。1年の内、半分はこの通常期にあたります。


【1 / BUSY】
入稿が多くなるかもしれないので、念のために当日便の設定をしない週です。平静を装い、冷静でいられる程度のビジー度。忙しいけど、ほぼなんとかできるしるしです。

【2 / HARD!】
忙しくなるのは確実で、翌日便・当日便ともにあらかじめ設定をしない週です。ヤバい週なので、皆様も覚悟してください。予想以下でメドがつけば翌日便なども追加設定します。

【3 / MAX!】
入稿が始まり、予想以上に注文が沸騰してキャパオーバーしそうな状態です。スタッフ全員が奮闘中で、締切遅れの期待はしないでいただきたい状態です。すでに受けている注文は絶対に間に合わせます。

【4 / STOP】
締切後の注文受付は、完全にストップさせていただく事態です。1年に1度か2度起こるかもしれない、ギリギリの状態です。

締切設定スタート時には0、1、2のいずれかを表示します。実際の入稿具合により、ビジーマークが強くなったり弱くなったり変わります。順調に注文が消化できれば、未設定の翌日便・当日便も受付けます。また、途中ではお断りしていたのに作業が予想以上に順調に進み、直前でお受けできる状況になることもあります。

コミケのような大イベントでは、通常締切からイベント日まで1週間程度間隔が空くことになります。この期間の「締切遅れ」のご相談について、明らかに余力がある時は明確にお受けできますが、この期間は日々の入稿量と生産量を見比べながら回答するしかありません。お客様の原稿完成のメドが立っていなければ、相談も押し問答になるだけです。

そこで「締切遅れ相談エントリーフォーム」を作成しました。あいまいな相談でもエントリーいただいていれば、原稿完成見込の早い方からご案内ができます。こちらからは遅れそうな皆様の量的な把握ができますので、状況が許す限りの救済のメドをつけやすくなります。
マイページからのエントリーになりますので、新規のお客様は会員登録をお先にお済ませください。

※1:セット価格表にない規格外のご注文、特別な仕様、特別な納期の場合に見積もりなどでご相談をお受けして、例外的に予約形式で受付する場合はあります。

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